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安全帯を知る

特定用途用安全帯・作業帯

傾斜面用安全帯

道路わき切通し斜面の保護・修復などの土木工事、伐採・緑化作業、ダムの壁面工事など、足場の不安定な急斜面でのいわゆる「法面(のりめん)作業」で、体重をかけて使用することができる安全帯です。
胴ベルトと尻当ベルトの2本で身体を支えて作業姿勢を保持すると共に、墜滑落を起こした場合には、グリップの爪が親綱にかみ込んで落下を阻止します。

救助・垂直面作業用ハーネス(特殊作業帯)

災害救助時の緊急降下や壁面作業、クライミングでの身体支持・墜落防止などの用途に適したハーネスです。構造上本邦の「安全帯の規格」には適合しませんが、上記特定用途において欧米では広く認知されたカテゴリーのハーネスです。

  • 各部ベルトの連結部にはすべてアルミ合金製のワンタッチバックルを採用。
  • お尻と腿部で体重を支え、上体の姿勢をサポートするフルハーネスタイプ。
    垂直面での作業や、救助などの際に安定した姿勢をキープします。

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