ハーネス型安全帯/構造と用途

ハーネス型は落下傘などに使われているような構造のベルトで、墜落阻止時には腿・腰・肩など複数部位に衝撃を分散して身体を保持します。
安全性はもとより、墜落阻止時の身体へのダメージ軽減についても考慮された安全帯です。

使用例

1本つり専用の胴ベルト型安全帯と同様に、建設・土木・造船・橋梁・鉱山・工場・プラントなどでの高所作業に適した安全帯です。
標準仕様品は1本つり専用ですが、U字つりができる柱上用の胴ベルト型安全帯と組み合わせれば、安全帯に体重をかけて作業することも可能です。